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【無料ツール】伝助の使い方と特徴は?調整さん・Google・LINEとの違い

「打ち合わせや会議の日程決めをラクにしたい」
「日程調整のために何度も連絡を取り合う手間をなくしたい」と悩んでいませんか。

伝助は、都合のいい日時を投票・集計できる日程調整ツールです。

今回は、伝助の特徴や使い方・機能を活かしたアンケート方法などを紹介します。

メールや電話でやり取りしていた内容を丸投げして、集中したい業務に時間を掛けられる毎日を手に入れましょう。

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目次[非表示]

  1. 1.伝助の特徴とは?
    1. 1.1.無料で全機能使える
    2. 1.2.時間単位でスケジュール調整ができる
    3. 1.3.出欠状況を一目で把握可能
    4. 1.4.クリック操作がメインの簡単操作
    5. 1.5.出欠入力されると通知が届く
    6. 1.6.個人情報の登録無しで使える
    7. 1.7.アプリのインストール不要
  2. 2.伝助の使い方:主催者(イベント情報を発信)
    1. 2.1.イベントの新規作成
    2. 2.2.【応用編の使い方】簡易アンケートの実施
  3. 3.伝助の使い方:参加者(イベント情報の受け手)
    1. 3.1.イベントへの出欠を登録
    2. 3.2.出欠入力後の変更・削除方法
  4. 4.伝助と比較されやすい日程調整ツール3選
    1. 4.1.多様な外部ツールと連携可能:bookrun
    2. 4.2.ログイン不要のシンプルデザイン:調整さん
    3. 4.3.ユーザー数の多さが魅力:LINEスケジュール
  5. 5.Googleの日程調整は有料プランへの加入が必要
  6. 6.日程調整ツールの導入で作業効率を上げよう

伝助の特徴とは?

複数人のスケジュール調整に活用できる伝助の主な特徴は、以下の7つです。

  • 無料で全機能使える

  • 時間単位でスケジュール調整ができる
  • 出欠状況を一目で把握可能
  • クリック操作がメインの簡単操作
  • 出欠入力されると通知が届く
  • 個人情報の登録無しで使える
  • アプリのインストール不要

それぞれについて解説します。

無料で全機能使える

伝助は、無料で搭載されているすべての機能を利用できます。

下記が、伝助で使える主な機能です。

  • 日程アンケートを作る・回答する
  • 回答を受け付けたら、主催者へ通知メールを送信する
  • 回答したアンケート内容の変更・削除をする

日程調整ツールの基本的な機能が揃っているため、初めてツールを使う方や使用感を試したい方、費用を抑えたツール利用をしたい方におすすめです。

時間単位でスケジュール調整ができる

伝助は、会議や打ち合わせの開催時間に合わせた時間を、自分で手入力する仕組みです。調整候補日は、カレンダーでクリックすると、入力欄に自動で表示されます。

時間以外にも午前・午後や早番・遅番など、自由な単位で調整時間の設定が可能なため、柔軟に使いこなせます。

ツールによっては、日にちの調整しかできないツールもあるので、時間単位でスケジュール調整できる機能は大きなメリットです。

出欠状況を一目で把握可能

日程調整に回答・登録されたデータは自動集計され、日程ごとに参加者の出欠状況が表示されます。

調整候補日や調整に対する回答者が多く、表が見にくい場合は、Excelのように見出し(回答者の名前)部分を固定できます。

スクロールをしても回答者の名前が常に見えるため、各者の出欠可能状況を見失わずに管理が可能です。

クリック操作がメインの簡単操作

伝助は、手入力作業を必要最低限に抑えた、クリック操作メインのツールです。

回答者(イベント参加者)は、候補日時ごとに表示される「〇・△・×」の記号から参加の可否に当てはまるモノをクリックすれば登録が完了します。

手入力が必要なタイミングは、自身の名前の登録程度です。

制作者(イベント主催者)は、カレンダーから開催日をクリックで選択できるため、曜日間違えなどの失敗を防げます。

複数の日程を選べるため、多くの候補日があっても安心です。

出欠入力されると通知が届く

アンケート内容の更新通知を設定すると、回答が入力・登録されるたびメールで知らせてもらえます。スマホでは、プッシュ通知の設定が可能です。

ブラウザを開かなくても回答済みの人物を把握できるため、未回答者へスムーズにアプローチができます。

個人情報の登録無しで使える

会員情報(氏名・メールアドレスなど)の登録なしでサービスを使える点が伝助の魅力です。

アンケート回答時の名前入力は、本名以外(あだ名・役職・部署・〜店店長など)でできるため、本名を登録したくない方も安心して利用できます。

ただし、アカウントがないため、過去に実施したアンケートの履歴確認ができません。

履歴を把握したい場合は、日程調整した内容の一覧表などを別で作成・管理する必要があります。

アプリのインストール不要

伝助は、ブラウザ上で使えるサービスです。パソコン・スマートフォン・ガラケーなどのモバイル端末で使えます。

アプリインストールの手順が不要なため、操作工程を削減でき、幅広い年代の方が抵抗なく使えるメリットがあります。

伝助の使い方:主催者(イベント情報を発信)

伝助を使って、日程調整を実施する場合の操作手順は、以下の通りです。

イベントの新規作成

伝助 公式サイト(https://www.densuke.biz/)トップページの「イベントを新規作成する」をクリック

イベント名を入力し、画面左にあるカレンダーから候補日程をすべてクリック。イベント開催候補日の右横に時間を手入力する
※項目名の横に赤ラインがデザインされている2つの項目(イベント名・候補日程)は、必須項目です。

①の入力自由項目(灰色のエリア)を必要に応じて入力し、②「次に進む」をクリック

イベント内容を確認して、間違いがなければ「作成する」をクリック

赤枠内のURLをコピーして、スケジュール調整したい相手へ向けてメールなどで送信

以上でイベント作成は完了です。

【応用編の使い方】簡易アンケートの実施

イベント名にアンケートとして質問内容、候補日程に選択肢を入力すれば、簡易アンケートを実施できます。

例えば、イベント名は「オンライン会議するならどのツールを使いたい?」・候補日は「Zoom」などのツール名を入力すれば、回答者は最適な選択肢をクリックで選べます。

チャットなどで一人ひとりに確認をするより簡単に情報収集が可能です。

伝助の使い方:参加者(イベント情報の受け手)

URLが届いたイベントの参加者は、以下の手順で伝助を操作します。

イベントへの出欠を登録

名前を入力し、「新規追加する」をクリック

①候補日時への参加可否に最適な記号をクリック

②コメント入力完了後、青色の「登録する」ボタンをクリック
※コメントは自由入力

表示された確認画面を確認し、間違いがなければ登録完了

出欠入力後の変更・削除方法

登録内容の修正や削除をしたい際は、以下の手順を踏みます。

登録内容を変更する人物の名前をクリック

編集画面に移動したら、変更したい予定をクリックで変更

変更が済んだら青ボタン「変更する」をクリック

削除をする場合は、コメント下「この出欠を削除」の左側のボックスにチェックを入れる。青ボタン「変更する」をクリック

確認ポップアップの「OK」を選択

以上で、登録内容の削除が完了です。

伝助と比較されやすい日程調整ツール3選

伝助と同じく、日程調整ができるツールは複数あります。
ここでは、おすすめのツールを3つ紹介します。提供元により機能の違いがあるため、自社に最適な特徴のものを選びましょう。

多様な外部ツールと連携可能:bookrun

https://b-book.run/home
弊社が提供しているbookrunは、直感的に使いこなせる操作感が特徴のツールです。

Googleカレンダーをはじめとしたカレンダーツールと連携ができるため、複数人のスケジュールから打ち合わせの候補日程を抽出できます。

複数人との予定調整も簡単に済むため、何度もやり取りをしあう手間などを削減可能です。

Zoomなどのビデオ会議ツールと連携させてURLを自動発行したり、Slackなどのチャットツールと連動させて回答集計の完了通知を受けたりでき、業務の手間を最小限に削れます。

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ログイン不要のシンプルデザイン:調整さん

https://chouseisan.com/
ブラウザ上で日程調整アンケートの作成や回答ができる調整さんは、ログイン不要で使用可能なツールです。

候補日は、調整さん内に表示されているカレンダーから日にちをクリックするだけで入力が済みます。

基本はクリック操作で使いこなせるため、機械操作に苦手意識がある方も気軽に利用できます。

アンケート回答を集計した際、管理者側へ集計できた旨の連絡は来ません。定期的に予約ページを訪れて、回答の登録具合を確認してください。

ユーザー数の多さが魅力:LINEスケジュール

https://line.me/ja/
LINEスケジュールは、圧倒的ユーザー数を誇りコミュニケーションツールとして重宝されているLINEの日程調整機能です。

LINEをインストールして日常的に利用している人が多いため、新たにアプリをインストールしたり会員登録をしたりする手間が生じません。

ただし、LINEスケジュールで調整できるのは日にちのみです。時間指定はできないため、時間が決まっていないイベントやとりあえず日にちだけを決めておきたい予定での利用におすすめします。

Googleの日程調整は有料プランへの加入が必要

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https://workspace.google.com/intl/ja/
Googleのサービスを活用した日程調整をしたい場合は、有料プラン(Google WorkspaceかGoogle Workspace Individual)への加入が必要です。

Googleアカウントを所有していれば、利用デバイスやブラウザ関係なく、ログインをして機能を使える点がメリットです。

料金プランは、以下の通りです。

Google Workspace(ビジネス向け)

プラン

月額料金(1年契約)

Business Starter

Business Standard

1,360円

Business Plus

2,040円

Enterprise

要問い合わせ

Google Workspace Individual(個人向け)

月額料金(1か月契約・1年契約どちらでも可)

1,130円

Googleが提供しているサービス(Gmail・Google カレンダー・Google Chat・Google Meetなど)を会社で利用している企業に最適なツールです。

Googleカレンダーの予約システムを活用して日程調整をしたい方は、こちらの記事をご覧ください。

Googleカレンダー機能の使い方やメリット・デメリットなどを解説しています。

googleカレンダーリンク(公開後に貼る)

日程調整ツールの導入で作業効率を上げよう

自社の実施したい日程調整の方法や相手の状況によって、最適な日程調整ツールは異なります。

伝助をはじめとしたツールをうまく使いこなして、業務効率の向上を目指しましょう。

伝助以外のツールを試してみたい方は、ぜひ弊社bookrunの無料プランや無料トライアルをお試しください。
https://b-book.run/home

無料ではじめる簡単日程調整。
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